南砺里山倶楽部

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南砺の山宿とは?

泊まってこそ分かる、南砺の旅の醍醐味。
五箇山合掌集落がユネスコの世界文化遺産に登録される際、単に美しい景観だけでなく、
伝統的な「暮らし」が営まれていることが高く評価された。
地域の伝統や信仰に根ざした食文化をはじめ、祭り、民謡、伝統工芸、共同体など、
昔の日本では当たり前の「暮らし」が、南砺には今も息づいている。
そんな「暮らし」の営みに触れることができる宿が、南砺の「山宿」だ。
囲炉裏のある古民家に泊まり、伝統的な料理や地酒、民謡や語らいなど、
家族のように心触れ合う、南砺ならではの旅の醍醐味を味わうことができる。
食材は、すべて近くの山から川から畑から。
山宿の最大の特徴は、滋味豊かな里山の食文化だ。
春になると、天然の山菜を採りに行き、食べきれない分は塩漬けや天日干しにして大切に保存する。
山菜は、天然の素材力と昔ながらの保存の知恵により、冬でも香り高く食べられることに驚く。
秋にはキノコや木の実が豊富に採れ、狩猟が解禁されれば熊肉も頂くことができる。
熊肉と地元野菜を入れた「熊なべ」は、山里の絶品のご馳走だ。
ゆったりとした里山時間を楽しもう。
静寂の里山に輝く星空、清らかな空気が流れる朝、春夏秋冬の四季の移ろい・・・
自然のリズムを感じ、家族のような心の触れ合いを通して、
現代の便利な暮らしでは見失いがちな、大切な何かを見つけることができるかもしれない
南砺里山倶楽部

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