南砺里山倶楽部

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おしらせ

「南砺の伝統工芸と手しごと」展 開催!~銀座の金沢~

2015/05/27

南砺に流れる「土徳」の精神風土と加賀藩の歴史を背景に、今も革新を続ける南砺を代表する井波彫刻、五箇山和紙、城端絹、砂子細工の技を、「銀座の金沢」でご覧いただけます。

かつては、加賀藩であった南砺。産業の地として栄えました。
 五箇山和紙は文化財の修復にも使われる「悠久紙」、和紙を立体成形して絵付けした「紙塑民芸品」、和紙の可能性を広げる新商品まで、3つの和紙工房の作品を。また、寺社彫刻や豪華な欄間で知られる井波彫刻は置物や額などライフスタイルに根ざした製品を。五箇山の生糸を織り、「加賀絹」として生産していた城端絹、今回は「しけ絹」を中心とした最新作をご紹介いたします。
 そして、平安時代から千年もの間続いてきた日本独自の伝統校でである砂子細工をこの度表具屋長岡寿堂で代々継承されている、掛け軸、額、屏風、襖等を展示いたします。
詳しくは、http://www.nanto-yui.jp/list/handcraft.php?id=1432693536

「懐かしき未来への旅」本篇公開しました!

2014/11/07
懐かしき未来への旅 in 南砺(本篇)の映像を公開しました!

プロのフォトジャーナリストを目指していた香織(かおり)が、
カメラ片手に南砺に行き、自らを見つめ直す心の旅に出かける。
Iターンで南砺に移り住んだ結(ゆい)と久しぶりに再会し、まちを案内してもらう。
南砺に流れるゆったりとした時間の中で、香織が気づいたこととは・・・

http://www.nanto-yui.jp/list/movie.htm


https://www.youtube.com/watch?v=ZiK0Yihr2Vw&feature=youtu.be" target="_blank">■本篇映像(7分26秒)別ウィンドウが開きます




南砺を舞台にしたショートムービー「懐かしき未来への旅 in 南砺」予告編公開!

2014/11/03

南砺里山倶楽部では、南砺のソウルトラベルをテーマにしたショートムービー、
「懐かしき未来への旅 in 南砺 〜My Soul Travel for the Future in Nanto」を製作しました!
”懐かしき過去にこそ、確かな未来がある。”南砺から届ける、確かな未来へのメッセージ。

製作したのは、映画「ふるさとがえり」など、地域を巻き込んだ映画製作で著名な林弘樹監督。
林監督が実際に南砺を訪れて、人や伝統に触れて感じた南砺の魅力を物語にし、
多くの南砺市民の出演・協力のもと完成しました。

https://www.youtube.com/watch?v=eymPD7C27hA" target="_blank">■予告編映像(110秒)別ウィンドウが開きます



とやま南砺マンスリー開催!

2014/10/18

2015年3月14日、いよいよ北陸新幹線が開業し、首都圏から南砺がグッと近くなります。
そこで、2014年11月を「とやま南砺マンスリー」として、武蔵野市・吉祥寺と、銀座・丸の内を会場に、
南砺の魅力を紹介する様々なイベントを開催します。
これをきっけに南砺の魅力に触れ、懐かしい未来に出会える、南砺の旅へ出かけてみませんか。

■詳細はこちらのページをご覧ください。
http://www.nanto-yui.jp/list/exchange.php?id=1413637410

南砺里山倶楽部とは?

2014/10/02

南砺里山倶楽部は、富山県南砺市のプレミアムな食・旅・技の情報を提供し、
人と伝統と触れる暮らすような旅を提案していくためのコミュニティサイトです。
世界遺産、食、山宿、手仕事、交流を切り口に、南砺の魅力を記事形式で紹介すると共に、
様々な交流イベントやツアーなどの交流の場も作って行くことで、南砺ファンの輪を広げて行きます。

2014年3月に北陸新幹線が開業し、首都圏から南砺がぐっと近くなります。
南砺市では「なんと幸せのおすそわけ」キャンペーンを展開し、
「家族のような結のおもてなし」の魅力を発信しています。

このサイトをきっかけに南砺の深い魅力に触れ、
実際に南砺を訪ねるきっかけになると幸いです。

南砺里山倶楽部ーコンテンツ編集方針

2014/10/01
南砺里山倶楽部サイトでは、これまでの旅行ガイドでは紹介されていなかったような、
知られざる南砺のホンモノを紹介していきます。

南砺の最大の魅力は、「手仕事が息づく暮らし」にあります。
家族で営み、昔ながらの方法で丁寧に作ったホンモノの食。
自ら山川畑で食材を採り、お母さんが料理を作り、家族のようにもてなす宿。
手仕事で心を込めてつくる、伝統のものづくり・・・

経済合理性や近代化の波の中に流されることなく受け継がれてきた、
「懐かしい過去」が南砺にはあります。

記事を執筆するのは、南砺在住・首都圏在住の南砺ファンによる「志民ライター」。
地元視点に外部視点も加えながら、南砺の魅力を再発見し、
次の世代に伝えていきたい、大切なメッセージを伝えていきます。

南砺里山倶楽部サイトOPEN !

2014/10/01
「南砺里山倶楽部」www.nanto-yui.jp
ホームページを公開いたしました!



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